二重まぶたは美容整形にて作る時代|費用と効果Navigator

頬に手をあてる女性

顔のバランスを整える

笑う女性

多くの女性が美しくなるために挑戦している、二重の美容整形。二重まぶたを実現するための美容整形にはいくつかの種類があり、費用や仕上がりの程度、その人の体質などに合わせ、施術が選択されます。その際、二重の施術に合わせて別の美容整形も合わせて行う場合があります。そのうちのひとつが、目頭切開法です。

目頭切開法は、埋没法や切開法と同じく二重の美容整形と並んで紹介されることの多い施術ですが、厳密には二重を作る施術ではなく、目のバランスを整えるための美容整形です。
目というのは、一重まぶたか二重まぶたかによっても印象がだいぶ変わるものですが、それ以外の要因によっても印象が決定されます。ある意味まぶたの形よりも大切となるのが、目のバランスです。両目の位置は、両目と口の中心をつないできれいな逆三角形になると美しい、と言われています。また、目の長さと目と目の間隔の長さがだいたい同じであることも、美しさの条件だと言われています。そのため目が離れすぎていたり、逆に近すぎたりするとバランスが悪く見えてしまうのです。
このうち、目が離れすぎているのを改善することができるのが目頭切開法という美容整形です。

目頭には、涙丘と呼ばれるピンク色の肉が見えています。しかし黄色人種であれば、多くの人に蒙古ひだと呼ばれるものがあり、これが涙丘を覆ってしまっています。そうすると目の長さが短くなってしまい、目と目の間隔も広がってしまうのです。
目頭切開法ではこの蒙古ひだを接助し、涙丘を見せることができます。涙丘が見えるようになると、目の輪郭もシュッとし、切れ長の印象を与えることができるようになります。

目頭切開法の費用は、およそ20万円前後を考えておけばいいでしょう。美容外科によって費用や保証内容などは変わってくるので、カウンセリングのときに確認しておくことが大切です。また、注意したいのは、目頭切開法は二重まぶたを作る美容整形ではないため、二重術を重ねて行った場合はその分費用が増していくことです。
ちなみに、目頭切開法だけでは術後の腫れがほとんどありませんが、部分切開法などの二重術を組み合わせたなら、けっこう目立つレベルに腫れます。一週間程度で収まりますが、一週間のダウンタイムを想定しておきましょう。